ブルキナファソでハイタッチ

旅行から日常の記録まで(夫:2020年SFC修行予定)

【SFC修行2020】第2弾第3弾ルートとANAバリュートランジットについて

新年あけましておめでとうございます。

昨年の11月にブログを始めて、まだまだ手探りですが今年は充実させていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

新年早々今回はまたSFC修行についてです。先日第1弾として中国国際航空ジャカルタまでのチケットを買った記事を上げましたが、50000PPまでの道のりは遠い、ということで早速修行チケットを買いました。前回の記事は↓からご覧ください。

www.burkina-high.work

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第2弾第3弾は国内修行をします!

先日ブログでも書きましたが、50000PPの内25000PPまではスターアライアンス他社便でも積算可能です。そのため中国国際航空ジャカルタに行ってくるわけですが、逆に25000PPはANAで貯めなければなりません。

そのため今回はこつこつと国内線でPPを貯める行程を組みました。また、週末を絡めるとどうしても運賃が上がってしまうので平日に2日有休を取りまして日帰りで行って参ります。まずはそのルートを公開します。 

日程 行程 航空券代 獲得予定PP 予定PP単価
第2弾 NH4830(☆) CTS8:25→NGO10:20 17,950円 1121 9.26
NH353 NGO11:45→KOJ13:25 816
NH626 KOJ15:00→HND16:35 16,650円 1101 8.05
NH75 HND18:00→CTS19:35 965
第2弾合計 34,600円 4003 8.64
第3弾 NH4830(☆) CTS8:25→NGO10:20 20,470円 1121 8.07
NH3765(★) NGO11:15→OKA13:45 1413
NH3770(★) OKA15:20→NGO17:25 19,770円 1413 7.80
NH717 NGO19:25→CTS21:05 1121
第3弾合計 40,240円 5068 7.94

NH…ANA ☆…airdo運航 ★…ソラシドエア運航 CTS…千歳 NGO…中部 KOJ…鹿児島 HND…羽田 OKA…沖縄

このような行程としました。2日間で9071ポイントを獲得する予定です。ANA運航便以外にairdoやソラシドエア運航便が入っています。

前に他社便は25000PPまでしか貯めれないと言っていたじゃないか?と思った方、鋭いご指摘です。

確かに言いました。そのため前回の記事では半分の25000PPまでは他のスターアライアンス運航便で貯められるということでCAでジャカルタに行きます、ということを書きました。

ですが国内線ではANAの便名で予約をした場合、他社運航便であってもANA搭乗分としてマイルやプレミアムポイントを積算することが出来るのです。そのため今回はairdoやソラシドエア運航便であっても修行ができるというわけです。

第2弾は北海道から鹿児島に行って1時間35分滞在して北海道に戻る、第3弾は北海道から沖縄に行って1時間35分滞在して北海道に戻る、なんなら途中乗り継ぎの中部の方が滞在時間が長いというなかなか修行っぽい行程ではないでしょうか。

この1時間半の滞在で鹿児島では鶏飯を、沖縄ではエンダーを食べてきてやろうと考えています。

第2弾第3弾とも日帰りで1日に4フライトをするのですが、いずれも乗継割引運賃となるANAバリュートランジット28というタイプの運賃で購入しました。

ANAバリュートランジットは通常の旅行や出張にももちろん使えるのですが、これSFC修行をするのにもなかなか都合のいい運賃なのです。

乗継の割引運賃「ANAバリュートランジット」はSFC修行に使える!

このブログを読まれている方で、国内線で飛行機の乗り継ぎをしたことある方はどのくらいいるでしょうか?

東京や大阪、名古屋に住んでいる方は日本中どこでもたいがいは直行便が飛んでいるのであまり経験がないかもしれませんが札幌からだと東京、大阪、名古屋、仙台は頻繁に便がありますがそれ以外は直行便があっても1日1便とか2便とかの世界で午後発が多いとかそもそも直行便がないなどなかなか使い勝手が悪く乗り継ぐ機会があるのです。

メジャーなところだと千歳→羽田→那覇とかですね。北海道民は沖縄が好きな人多いですから。

さて、そんな乗り継ぎにも割引運賃があります。ANAだとANAバリュートランジット28とANAバリュートランジット7、ANAバリュートランジットという3種類があります。

種類の末尾にある数字が購入期限となっているので、ANAバリュートランジットは28日前まで、7は7日前まで、最後のは当日でも購入可能な運賃です。

一番運賃が安いのは28です。おおよそそれぞれの区間ANAスーパーバリュー75や55の運賃を合算したくらいの金額となるか、それより安くなります。

 例えば下はある日の千歳⇒関西⇒沖縄を1路線ずつ別々に購入した場合の金額です。ANAスーパーバリュー55で合算して18,170円となります。

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こちらは乗り継ぎ運賃のANAバリュートランジット28の場合の金額です。16,870円と別々に購入するより1,300円安くなっています。別々に購入するよりお得ですよね。

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ANAバリュートランジットのマイル積算率は75%です。ANAスーパーバリューも75%なので同じじゃない?と思われるかもしれませんが、ANAバリュートランジットはこれとは別に搭乗ポイントが1区間につき200ポイント付くという点が大きいのです。

具体的に比べてみましょう。

まずはANAスーパーバリュー55で千歳⇒関西を購入した場合のプレミアムポイントです。

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シュミレーションをした結果999ポイントたまります。

続いてANAスーパーバリュー55で関西⇒沖縄を購入した場合のプレミアムポイントです。

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シュミレーションをした結果1108ポイントたまります。

つまりANAスーパーバリュー55で千歳から関西乗り継ぎで沖縄へ別々に購入した場合999+1108=2107ポイントたまります。

今度はANAバリュートランジット28で千歳⇒関西乗り継ぎ沖縄を購入した場合です。

まず千歳⇒関西です。

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シュミレーションをした結果1199ポイントたまります。

続いた関西⇒沖縄です。

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シュミレーションをした結果1308ポイントたまります。

つまりANAバリュートランジット28で千歳から関西乗り継ぎで沖縄へ購入した場合1199+1308=2507ポイントたまります。

それらを踏まえてPP単価を比べてみたのが下の表です。

まずはANAスーパーバリューで区間別に購入した場合です。

券種 行程 航空券代 獲得PP PP単価
ANAスーパーバリュー55 CTSKIX 9,510円 999 9.51
ANAスーパーバリュー55 KIX→OKA 8,660円 1108 7.81
合計 - 18,170円 2107 8.62

こちらだと獲得PP2107、PP単価8.62 となります。PP単価8.62でもなかなか優秀な数字です。

続いてANAバリュートランジット28で購入した場合です。

券種 行程 航空券代 獲得PP PP単価
ANAバリュートランジット28 CTSKIX 16,870円 1199 6.72
KIX→OKA 1308
合計 - 16,870円 2507 6.72

こちらだと獲得PP2507、PP単価6.72と6円台をたたき出すことができました。

同じ行程で運賃を安くかつ獲得PPも増えるのは修行僧としては嬉しいことです。

ANAバリュートランジットの欠点

乗り継ぎで飛行機に乗るのならお得なこのANAバリュートランジットですが、一つ大きな欠点があります。発売が2ヶ月前の1日(3月31日搭乗なら1月1日)となり、他のチケットと比べて売出しが遅いのです。

現在はANAスーパーバリューやANAバリューは運航期間ごとの一斉販売(夏ダイヤ期間は1月下旬頃、冬ダイヤ期間は8月下旬頃)となっており、2月7日からはANAスーパーバリューやANAバリューは355日前の9時半から購入できるようになりますが、ANAバリュートランジットは2か月前の1日のままなのです。

つまり日程によってはANAバリュートランジット売り出しの時点ですでに売り切れていたり、残っていても高額になっていることがあるのです。

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例えばこれは1月1日午前0時過ぎに見た3月某日の札幌→沖縄のバリュートランジットの空席状況です。バリュートランジット28はこの通り全便満席です。残っているバリュートランジットも「どこがバリューなの?」といいたくなるような運賃で出ています。

このように人気の日程だとバリュートランジットの売り出しを待っていると購入できない、または高額になるというケースがあるので、そのような場合は予め早めに別々に購入をしておく必要があります。この見極めが難しいところです。

とはいえANAスーパーバリューは搭乗日55日前までは取り消し手数料はかからない(払い戻し手数料1区間につき440円はかかる)ので、予めスーパーバリューで買っておいて2ヶ月前の1日になったらバリュートランジットの価格を調べてみて、バリュートランジットの方がお得であれば、スーパーバリューを取り消してバリュートランジットで買い直すというのもありですね。

まとめ:乗り継ぎで旅行するなら乗継割引運賃を活用しよう

うまく活用すればお得に利用出来る乗り継ぎ運賃がANAトランジットバリューです。乗り継ぎでどこかに行く場合、まずは別々に予約をしてANAバリュートランジットの売出し日になったら再度空席を調べてみる、というのがかしこい使い方だと思います。

是非使ってみてはいかがでしょうか。

 

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