ブルキナファソでハイタッチ

旅行から日常の記録まで(夫:2020年SFC修行予定)

【SFC修行2020】ジャカルタ1泊2日滞在記 その1 イビスジャカルタハルモニ宿泊と美味しかったお粥やさん、トランスジャカルタの乗り方

前回はスカルノハッタ国際空港からジャカルタ市内のホテルへの移動について書きました。その様子は↓よりご覧ください。

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イビスジャカルタハルモニにチェックイン

今回宿泊するのはイビスジャカルタハルモニ(IBIS JAKARTA HARMONI)です。ジャカルタ市内の中心部にあり、ハヤムウルク通りに面しています。ホテルの目の前にはトランスジャカルタ(BRT)のサワブサール駅があり道路を挟んで向かい側にはガジャマダプラザというショッピングセンターがありなかなか便利な立地だと思います。

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イビスはフランスのアコーホテル系列のエコノミーホテルブランドで、日本にも札幌、東京新宿、京都、大阪にあります。

深夜0時を過ぎての到着となりましたが、フロントは笑顔で迎えてくれました。

名前を告げパスポートとクレジットカードを渡しチェックインします。今回私はアコーホテルの公式サイトから予約していたのですが、それが理由かはわかりませんが、ウェルカムドリンクチケットをいただきました。

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ホテルは15階建てで、今回の部屋は6階の601号室です。まずはエレベーターに乗りますが、ルームキーをタッチしないと客室階には止まらないようになっています。

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6階で降りるとエレベーターホールはさすがフランス系だからかとてもオシャレです。

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廊下を進み客室に入ります。

 

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イビスジャカルタハルモニのスタンダードダブルルーム

今回予約した部屋はスタンダードダブルルームです。ドアを開けるときちんと掃除の行き届いた、フローリングの部屋にダブルベッドが1台、ソファー、デスク、ポット、ミネラルウォーター2本、ポット、インスタントコーヒー、ティーバックの紅茶、セーフティボックス、壁掛けテレビがあります。

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広さは18㎡あり余裕でスーツケースを開くことが出来ます。そしてまさかのフルーツが部屋にセットされていました。部屋にフルーツ盛り合わせがセットされているなんてこのクラスのホテルでは初めてです。

ただ窓は小さいです。最初カーテンの部分全て窓かと思いましたが、右側の茶色い部分だけ窓があり左側のオレンジ2枚の部分は壁でした。

次に水回りを見てみます。

明るい室内に対してやや殺風景な水回りとなっていますが、アメニティは歯ブラシやせっけんなどはありますが、カミソリはありませんでした。またドライヤーはありました。

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トイレは東南アジアではおなじみのシャワーがあります。

またシャワーブースにはバスタオルと備え付けのシャンプー兼ボディーソープがあるのみのため、シャンプーやボディーソープにこだわりがある方は持参する必要がありそうです。水回りもちゃんと清掃されていて安心して利用できます。

深夜に到着したので、とりあえずシャワーを浴びます。

服を脱ぎシャワーブースに入りお湯を出します。

が、全然温かくなりません、真水よりは温かいのですが。仕方ないのでそのままシャワーを浴びます。

シャワー後のバスタオルの吸水能力は素晴らしいものがあります。これはさすがアコーホテル系といったところでしょうか。

 

この後はもう深夜1時過ぎなので寝ます。おやすみなさい。

朝食をどこで何を食べるかが問題だ

朝は8時に起床しました、ベッドの寝心地もよかったです。

今回私はせっかくジャカルタに行くのであれば、現地の朝食が食べたいという思いで食事なしプランで予約していました。

しかしながらどこで何を食べるか、これが大問題なわけです。

まずホテルの隣にはマクドナルドがあります。海外のマックに行くことをライフワークにしている私ですが、今回は1泊しかしないのでせっかくなら現地のお店ものを、ということで候補から消します。もちろんマックもその国その国でメニューが違うことはわかっています。

マレーシアで食べたGCBやスパイシーチキンマックデラックス、ブブルアヤム(鳥のお粥)もおいしかったです。さらにケチャップとチリソースが食べ放題でそれを付けてフライドポテトを食べるのも美味しいってことも知っています。セットの飲み物を「Coke」と言ってレシートにもそう書いてあったのに、実際に飲んでみたら「MILO」だったというのも思い出です。

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この2枚は以前マレーシアに行った際のマックの写真です。どうでもいい話しですが、私は海外に行ったらグローバルスタンダードなポテトの食べ方をします。どうでもいい話ですが。
というわけでインドネシアのマックには何があるのか?とても興味がありましたが、今回は却下です。

なんとなく朝食は麺類かお粥が食べたいと思っていました。今回は滞在時間が少ないので事前にGoogleマップでホテル近くのお店を調べてみました。


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この辺りは中華麺のお店とファーストフードが多そうです。しかも殆どのお店が評価4以上ととても期待出来ます。これは正直ありです。

ホテル周辺は中華麺のお店が多かったのですが、少し北上してみると今度はお粥のお店がたくさんあります。


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そしてこちらもやはり評価4以上のお店が多くとても期待出来ます。

うーん、これは悩ましい問題です。麺かお粥か。考えた末麺類はまだ近い味が日本で食べられるだろうけど、お粥はなかなか食べられないと結論付けてお粥にしました。

そして店も決めました。


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クチコミ件数が750件程度ありその中でも評価が4.5と恐らく期待を裏切らないお店と直感的に思いました。

Bubur Ayumを食べに行く

Bubur Ayumとはインドネシア語で鳥のお粥のことです。マレー語でも同じですね。

ホテルからは1.5kmと散歩がてら行けそうな距離だったので歩いて行くことにします。f:id:bakachin10000:20200203080022j:image

ハヤムウルク通りを北上します。この辺りでは当たり前の大通りなのに信号のない交差点も車の隙間を縫って渡ります。

この通り歩いてみると飲食店があったり、銀行があったり、ガソリンスタンドがあったり、自動車修理工場があったり、はたまた結婚式場があったりと何街なのかよくわからない通りです。そして歩道はガタガタです。歩けないことはありませんが、下をちゃんと見ていないとケガするやつです。

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そんな道を歩いてラヤマンガブサル通りを右折します。ローソンを過ぎマンガブサル1通りを左折します。

この通りは中華料理屋が多く並んでおり、その一角に今回お邪魔した「Bubur Ayum Tangki 18 "A Guan"」はあります。

普通に歩いていると通過してしまいそうですが、店の前の「A GUAN」と書いてあるビニール製の看板が目印です。

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お店は東南アジアにありがちな古いコンクリート作りの建物の1階にあり、エアコンなしで厨房が道路に面しているというのも東南アジアにありがちです。

早速店内に入ります。

Bubur Ayum Tangki 18 "A Guan"での注文の仕方

店に入ると厨房のおじさんが注文を聞いてくるのですが、こういうお店でありがちですが基本的に英語が通じません。

ですが1人が簡単な英語出来る方だったので助かりました。

基本的な注文は至ってシンプルでお粥に生卵を入れるか否か、のみです。

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その他にもサイドメニューは色々あるようですが、全貌は初見ではわかりませんでした。注文したら席に座ります。

そしてすぐにお粥とお粥にトッピングする油条や揚げた鳥皮パクチーなどがセットになったお皿がやってきます。

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まずはそのまま食べてみます。

うん、これは美味しい。鳥だしの効いたいい味です。ここにトッピングを載せて、テーブルの上にある調味料で自分好みの味にして食べます。

途中店員のおじさんが何かを聞いてきますが、インドネシア語なので何を言っているかわかりません。

ですが、レジのお姉さんが英語出来る方で通訳してくれます。

曰く「お茶を飲むか?」とのこと。周りのお客さんを見てみるとほとんどの方がお茶をのんでいます。温かいお茶のようです。

ですがこの気温で温かいお茶飲む気になれずお断りしてしまいましたが、今考えると飲んでおけばよかったです。

トランスジャカルタの乗り方

美味しくお粥をいただいた所で、ホテルに戻ります。行きは歩いてきましたが、帰りはトランスジャカルタというBRTで帰ろうと思います。

トランスジャカルタとはジャカルタ市内を走るバスですが、一般道路に設けられた専用レーンを走るため、悪名高いジャカルタの渋滞に巻き込まれることなく移動できるのが利点です。路線図は↓から確認できます。

https://www.transjakarta.co.id/peta-rute/

バスですが地下鉄のように改札を通ってホームから乗車します。地下鉄がバスになったと考えるのが日本人にはしっくりくるのではないでしょうか?

運賃は3500ルピア(約28円)と安いです。また改札を出ない限りどこまで乗っても3500ルピアです。

ただし乗車にはICカードが必要で、こちらは30000(240円)ルピアで販売していて、乗車のごとにここから乗車料金が引かれていき、少なくなったらチャージも出来ます。

SUICAPASMOと同じですね。ただし1回だけ乗るような通常のきっぷは販売していないので、必ずICカードを買う必要があります。

今回はお粥屋さんの近くの「Olimo」停留所からホテル目の前の「Sawah Besar」停留所まで乗ってみます。

私はICカードを持っていなかったので、まず「Olimo」停留所の窓口でICカードを買います。「IC card Plese」で通じました。30000ルピアを払いICカードを受け取り改札を通ります。このカードですが「Flazz」というカードでトランスジャカルタのほかにも高速道路料金の支払いに使えたり後日記事にする近郊電車でも使用できる優れものです。

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改札はカードをタッチしてバーを自分で回すタイプのもので、ソウルやパリの地下鉄と同じようなものです。

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ホームは方向別になっており、乗り場上には方面や行き先が書いてあります。

ほどなくしてバスがやってきたので乗り込みます。車内は混雑しており、市民の足になっていることがわかります。

インドネシアイスラム教徒が多いので、車内の前方は女性エリアになっていますので、男性は後ろ側に乗りましょう。女性は前後どちらに乗っても問題ありません。

バスはちゃんと車内放送があり(インドネシア語と英語の2カ国語)また地下鉄のように電光掲示板で次の停留所の名前が表示されています。

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全ての停留所に停車するので降車ボタンはありません。

トランスジャカルタの走行帯は交差点以外コンクリートブロックで物理的に隔離されているので、隣の混み合う道路を横目にスイスイ進みます。

(下の画像左側の空いている車線がトランスジャカルタの走行レーンです)

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あっという間に「Sawah Besar」に到着です。

ホテルでウェルカムドリンクをいただく

ホテルに戻り、昨晩チェックインした際にいただいたウェルカムドリンクチケットを使おうとバーカウンターへ行きます。

が、まだ朝なのでスタッフの方がおらずその先のレストランへ行き、ウェルカムドリンクチケットが使えるか聞くと「OK」とのことだったので、レストランでいただきます。

頼んだのはアイスコーヒーです。

アイスコーヒーが出てくるまで朝食を見てみます。


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朝食は洋食中心のブッフェスタイルになっており、品数もこの価格帯のホテルにしては充実しています。外に出るのがめんどくさかったり、朝はパンを食べたい!という方はここで朝食を食べるのもありかもしれません。

そしてアイスコーヒーがやってきたのですが、飲みごたえのあるサイズで出てきました。お腹タプタプになりそうです。


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注文してからコーヒーマシンで抽出してくれていたので、味は美味しかったです。

お腹タプタプになりながら完食し一度部屋に戻ります。

お土産を買いにスーパーへ

突然ですが私はスーパーが好きです。日本でも海外でも旅行に行ったらその土地のスーパーに必ず行きます。その土地の食文化がみれたりその地域でしか売っていない商品があったりして、そういうのを見るのが好きです。

今回も多分に漏れずスーパーに行きます。泊まっているホテルの向かいには「ガジャマダプラザ」というショッピングセンターがあり、地下がスーパーになっているのでそこに向かいます。


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営業時間になっているのにまだ薄暗く、エスカレーターも動いていませんが、地下へ続くエスカレーターは動いており、地下に降りるとそこはまさにスーパーマーケットです。

やっぱり異国のスーパーは面白いです、果物売り場にドラゴンフルーツが山積みになっていたり、日本ではカルディとか行かなければ売ってない調味料が売っていたり、水道水がが飲用出来ない国なので大型の水が売っていたりとワンダーランドです。


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今回は我が家で使う調味料とお土産用のバラマキお菓子や甘いインスタントコーヒーなどを買い込みます。

スーパーで買い物をしたあとは再びホテルに戻り、荷造りをします。外国のホテルは大体チェックアウトが12時なので午前中に部屋に荷物を置いて色々行動出来るのはいいです。10時チェックアウトだと朝食を食べたらすぐにチェックアウト時間になっちゃいますもんね。

ホテルをチェックアウト、次に向かうのは…

11時過ぎにホテルをチェックアウトします。チェックアウトも笑顔で見送ってくれました。食事は摂っていないのでわかりませんが、それ以外とてもいいホテルでした。次にまたジャカルタに来る機会があったらまた宿泊の候補です。

さて、ホテルをチェックアウトしたあとはジャカルタで一番やりたかったことをしに行きます。

次回はそれについて書きます。

書きました、↓からご覧ください。

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