ブルキナファソでハイタッチ

旅行から日常の記録まで(夫:2020年SFC修行予定)

【SFC修行2020】2020年1レグ目搭乗!SFC修行第0弾、衝撃のPP単価も公開!

下の記事でお伝えした通り、夫は今年SFC修行を行います。

www.burkina-high.work

そして先日は第1弾のチケットを買いました、ということでジャカルタへ行ってきますという記事を上げました。

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本ブログ執筆時ですが、ジャカルタは記録的洪水となっているというニュースが入ってきているため、現地の状況が非常に気がかりではあるのですが、とりあえずスカルノ・ハッタ空港は通常通り動いているという点、中心部は大丈夫そうという点から、今のところは行く予定です。

さて、そんな状況ですが実は私のSFC修行ですがすでにスタートしているのです。

修行というよりは妻の実家に帰省をしたついでにPPとマイルを積算したというのが正解なので、修行第0弾とします。今回のチケットはまだ修行を決意する前に取ったため値段重視で予約しています。そのためある意味衝撃的なPP単価となっております。

この記事は2020年初フライト、そしてSFC修行の第1歩の記録です。

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SFC修行1レグ目のフライト概要

■日程:1月3日(金)

■便名:NH4868便

区間・時刻:女満別20:00→札幌千歳20:50

■航空券代:5,918円

■獲得マイル:55マイル(積算率30%)

■獲得PP:88ポイント

■PP単価:67.25

■機種:DHC8-Q400

■機体番号:JA852A

 

SFC修行を行う記念すべき2020年1レグ目は道内線プロペラ機での移動となりました。

先ほども書きましたが、今回は価格重視で購入したためPP単価はある意味驚異の67.25となりました。そして道内線のため距離も短いのでマイルやプレミアムポイントも雀の涙ほどしか貯まりません。でもいいんです、今回は時間をお金で買ったのでいいんです。

チェックインから搭乗まで

妻の実家から女満別空港が近いので、飛行機出発の5時間ほど前にお土産を買いがてら空港に行き、予めチェックインを行い手荷物預入れを行いました。

女満別空港はコンパクトな空港ですが設備はそれなりに充実しており、1階がチェックインと到着ロビーになっており、セブンイレブンや立ち食い寿司、観光案内所、レンタカー会社のカウンターなどがあります。

2階は出発ロビーとお土産店、レストランなどが入っており、制限エリアに入る前にはお土産店が6店舗、レストランが2店舗あり、制限エリア内には売店が1店舗あります。

女満別空港には有料待合室というのがあり、滞在中フリードリンクで1時間700円で利用できるらしい(入ったことがないのでわかりません)のですが、航空会社ラウンジやクレジットカードラウンジはないので、その点は残念ですね。

www.mmb-airport.co.jp

今回我々はANA利用だったので、ANAのルールとしては国内線のチェックイン及び手荷物預入れは当日であればいつでも可能なのですが、女満別空港ではANA便の運航がない時間帯は手荷物預入れカウンターが閉まってしまうので今回の我々のように、先に手荷物を預入れて身軽になって飛行機に乗る前にどこかに行こうと考えている方は注意してください。(女満別に限らず運行間隔が空く時間帯のある空港は大概そうだと思います。)90分前から手荷物預入れカウンターは開くようです。

今回空港に到着しチェックインは自動チェックイン機で出来たものの手荷物預入れカウンターが閉まっており、「これは夜に再度手続きしなければ」と思っていたのですが、2階でお土産を買い再度1階に降りたところ、ちょうど中部行きの手荷物預入れの時間帯とぶつかり預け入れることが出来ました。

無事手荷物を預けた後は妻の実家に戻り、夕食をいただき飛行機出発の40分ほど前に空港に到着、すでにチェックインや手荷物預入れは済ませているので、直接保安検査場へ向かいます。ちょうど東京行きJALの出発と時間が被っているため、保安検査場は混雑していましたが、今回は千歳行きANAは20分遅延のため、東京行きの行列が済んでから並ぶことにしました。

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保安検査場を通った後は搭乗を待ちます。

JALの東京便が出発しガランとした出発ロビー、いよいよ搭乗開始のアナウンスが流れます。

千歳行きは搭乗口4番から搭乗のため、ボーディングブリッジではなく徒歩での搭乗となります。

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この日は夜になって急に雪が降ってきたため遅延したようでした。飛行機の除雪を行っています。

そして搭乗しました。機内は2列2列となっています。

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そしてこのDHC8-Q400ですが機内モニターはありませんので、緊急時の案内などは客室乗務員がデモンストレーションを行います。LCCに乗った場合は客室乗務員がデモンストレーションを行う場合がほとんどですが、FSCであるANAではなかなか見られないですよね。

今回の座席は8A/B、真横にはプロペラが見えるので動き出したら迫力があります。

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座席はエアバスボーイングの機材で使用されているものとは違いますが、前の座席とはこぶし2つ分ほどの間隔があるため、それなりに快適です。

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離陸から着陸まで

当初20分ディレイで出発する予定でしたが、結果は33分遅れの20:33に出発しました。

女満別千歳線は時刻表上では50分の所要時間ですが、実際に飛んでいる時間は30分くらいで終わってしまいます。ほんとにあっという間です。

あっという間のフライトですが、FSCの意地なのかちゃんとドリンクのサービスもあります。

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離陸しシートベルト着用サインが消え再度シートベルト着用サインが点灯するまでの時間は約10分間しかありません。客室乗務員は2名乗っているとはいえこの時間でサービスを行うのはいつ見ても大変だなぁと思います。

ドリンクをいただき、飲み終わるともうすぐ着陸態勢に入りシートベルト着用サインが点灯、あっという間に新千歳空港に着陸です。

新千歳空港には定刻から26分遅れの21:16に到着しました。

まとめ 道内線はANAの意地が見れるフライト

北海道内のフライトは本当にあっという間に到着します。

列車やバスで5時間半かかる距離を飛行機なら時刻表上では50分、実際の飛行時間は約35分ほどで移動出来ます。

このわずかな時間でも飲み物の提供があったり、機内販売の受付を行ったり(実際に勝っている人をこの路線では見たことがありませんが。。。)とANAの意地が見れるフライトだと思います。

北海道外の方はなかなか使う機会がないかもしれませんが、北海道旅行に来た際に「札幌と合わせて知床に行きたいけど時間がない」とか、「札幌と稚内に行きたいけど時間がない」といった場合に使ってみるのもいいと思います。

ANAの道内線は千歳⇔稚内女満別根室中標津、釧路、函館、季節限定で利尻に飛んでいます。

いずれも陸路では4時間~6時間程度かかる区間を1時間以下で結んでいます。

運賃はやや高くつきますが、利用価値は大きいですよ。

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