ブルキナファソでハイタッチ

旅行から日常の記録まで(夫:2020年SFC修行予定)

北京首都空港で乗り継ぎ待ちの過ごし方 中国国際航空ビジネスクラスラウンジとネット事情

前回はセントレアから北京までのフライトと北京首都空港での乗り継ぎ方法について書きました。

そちらの様子は↓よりご覧下さい。

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まずは搭乗口を確認

無事に制限エリア内に入った後はまずは次のジャカルタ行きCA977便の搭乗口を確認します。

セントレアジャカルタまでの搭乗券をもらいましたが、北京での搭乗口がまだ未確定だったので北京で確認するよう言われていたのです。

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出発案内を見るとすでに決まっていたようでE14とのことでした。また今のところ定刻での運航とのこと、中国国際航空は遅延が多いと聞いていたので一安心です。

制限エリア内に出てきたのが12:00頃なので、出発まではあと2時間半あります。

まずはラウンジの場所を探しつつ空港内を散策します。

途中「ピザハットって漢字だとこうなるんだぁ」とか「このケンタッキーの書き方は知っていたぞ」など思いながら散策します。

 

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↑は故宮の写真があったので撮ってみました。写真の写真です。

その後ラウンジへ向かいます。

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中国国際航空ビジネスクラスラウンジ

エスカレーターを上ってまずは受付です。

搭乗券を提示し、フライトの案内はしていないので注意してくださいとの案内を受けて中に入ります。

このラウンジですが大きいです。大きいですが混んでいます。

まずはラウンジ内の様子を見つつ座れる場所を探します。

入口近くには飲み物とデザート類があり、奥の方に進むと食事類があります。

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また、写真はありませんがバーカウンターもあり、頼めばカクテルなども作ってもらえます。

なんとか座れる場所を見つけましたが、かばんを置きっぱなしにしておくのも嫌だったので、セントレアでもらったパンフレットをテーブルに置いて食事を取りに行くことにしました。

が、すぐサービスのおばちゃんに片付けられそうになり踏みとどまってもらいます。このおばちゃん愛想のいい方で、中国のイメージ俄然急上昇です。

まずはドリンクを持ってきて先程のテーブルに置きます。

その後に食事を取りに行きます。それなりにお腹は空いていましたが、この後も機内食が出るので控えめにしました。

取ってきたのは牛肉のタイ風炒めと鶏肉のカシューナッツ炒め、肉まんとあんまん。

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本当は麺コーナーもあって麺類も食べたかったのですが我慢します。

味はいずれも見た目の想像通りの味でなかなかに美味しいです。

また、各テーブルにはコンセントが設置されているので、滞在中に充電することも可能です。

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なお、中国国際航空のラウンジは次の航空会社の対象クラス以上を利用する場合利用できるようです。

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ラウンジホッピングを楽しむ

軽く食事をしたあとはまだ時間があったので、ラウンジホッピング(ラウンジのはしご)を楽しむことにしました。

私はプライオリティパスを持っているので、対応ラウンジなら入れるというわけです。

次に入ったのは「BGS Premier Lounge」で、ここはJALフィンエアーシンガポール航空利用時はここのラウンジになるようです。

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初めてプライオリティパスを利用するのでどのような手続きになるのかドキドキしていましたが行ってみると簡単、プライオリティパスと搭乗券を出してサインをしたら終了です。

さてこちらの「BGS Premier Lounge」ですが、先程の中国国際航空のラウンジとは打って変わってガラ空き。

こちらはフカフカのソファーが並んでおり、座り心地はよかったものの、コンセントが一部座席にしかないので混み合っている時はコンセントを利用出来ないかもしれません。

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食事系はあまり充実していませんが、ヌードルバーがあって、注文したら作ってくれます、ちょっと心惹かれましたが、今回は機内食が控えていたので食べず、エスプレッソマシンで作るカフェラテを頂きました。が、このカフェラテぬるい。

何が原因なんでしょうか?とはいえ猫舌なのでありがたくいただきました。

そうこうしている内に搭乗時間が近づいて来たのでラウンジを出て搭乗口に向かいます。

北京首都空港のWi-Fi事情

北京で乗り継ぎをするにあたって、待ち時間がある場合Wi-Fiについても気になりますよね?

私は以前のブログで書いたとおり、グレートファイアウォールを突破出来るWi-Fiを借りていったため、そちら経由では問題なくgoogleもLINEも利用できました。

では空港Wi-Fiはどうでしょうか?

ご存知の通り中国ではネットは検閲されており、政府に不都合な書き込みがなされた場合は即時削除されたり、都合の悪いHPにはそもそもアクセスが出来ません。

というわけで空港Wi-Fiに繋げてみようと試しました。

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が、どういうわけかうまく繋がりませんでした。なのでグレートファイアウォールがどのような状況になるのか残念ながら試すことが出来ませんでした。

まとめ 北京の中国国際航空のラウンジはそれなりに充実していた

中国国際航空ビジネスクラスラウンジはそれなりに充実していました。シャワーはありませんでしたが、ファーストクラスラウンジに行けば使えるようです。(ファーストクラスラウンジもビジネスクラス利用で使えます)今回そちらに立ち寄る時間がなかったので中は見ていないのですが、ビジネスクラスラウンジと設備や食べ物は余り変わりはないようです。しかも中国国際航空のファーストラスラウンジ・ビジネスクラスラウンジともプライオリティパスで使用できるので、利用できる場合は利用してみるのもいいと思います。

ラウンジが利用できない場合でもそれなりにカフェやレストランもあるのでそちらで時間を潰すことも出来ます。

また、普段我々はgoogleやLINE、twitterinstagramyoutubeなどを使う機会が多いですが、中国では普通のネット環境ではこれらを使用することが出来ません。

それらを旅行者が中国で使用できるようにするためには海外simを使用する、あるいは突破できるWi-Fiを借りる必要があります。

そのため中国に行かれる方または中国で乗り継ぎをされる方はその準備もしていくことをオススメします。

 

次回は北京→ジャカルタの便について更新予定です

更新しました、↓よりご覧ください。

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