ブルキナファソでハイタッチ

旅行から日常の記録まで(夫:2020年SFC修行予定)

さぁ!サッポロ夏割で泊まってみた~プレミアホテル-TSUBAKI-札幌~でステイケーション GoToトラベルキャンペーンも併用出来る!

 さて、前回はサッポロ夏割でホテルを予約してみたということを書きました。

その内容については↓からご覧ください。

www.burkina-high.work

 

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予約から、宿泊当日まではあっという間に

さて、今回のサッポロ夏割で予約をしたのは販売開始日の7月16日のことでした。そして宿泊日は4連休初日からの7月23日と1週間後のことです。

宿泊当日はあっという間に訪れました。今回は市内に泊まるということで荷造りも当日の午前中に行い、昼前に家を出るというお気楽なスタイルです。

街中で昼食を食べ少し街をブラブラしてから、さっそく本日のお宿「プレミアホテル-TSUBAKI-札幌」に到着です。

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tsubaki.premierhotel-group.com

このプレミアホテル-TSUBAKI-札幌は札幌中心部から豊平川を渡った先にあり、ちょっと距離はありますがすすきの徒歩圏内と立地はなかなかいいホテルです。

今回は札幌駅北口から出ている無料送迎バスに乗ってホテルまでやってきました。ホテル公式の案内では札幌駅からホテルまで約25分かかると書いてありますが、実際は8分で到着しました。25分という時間は相当渋滞している場合を考慮しての記載になっていると思います。

プレミアホテル-TSUBAKI-札幌にチェックイン

早速ホテル内に入ります。

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入り口にはアルコール消毒液が用意されており、手の消毒を行います。中は高級ホテルの雰囲気が漂っています。入り口を入り左側に進むとフロントがあります。

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フロントに向かう前にフェイスガードをしたスタッフの方がまず検温をしてくれます。ここで恐らく37.5℃以上の熱があると宿泊が出来ないものと思われます。検温をパスすると名前を聞かれ座って待つように言われました。

準備が出来たのか名前を呼ばれフロントへ向かいます。ここからは通常のホテルのチェックインと同様に、宿泊カードを記入しプランの説明を受け部屋のカギを受け取ります。

今はホテルのレストランは営業時間が変更となっている点とルームサービスは中止しているという説明がされました。

今回はサッポロ夏割と同時に行われている「スマイルクーポン」も対象だったので、スマイルクーポン3,000円分×2名分をいただきます。

ちなみにスマイルクーポンはこちらです。

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ホテルでは今回のスマイルクーポンに合わせて、クーポン利用限定プランをホテル内レストランで行っていました。

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ぱっと見ですがいずれもホテル内レストランということを考えると相当お得なプランになっているのではないでしょうか。

土用の丑の日に食したうなぎはうな次郎(うなぎの蒲焼風蒲鉾)な我が家には本物のうなぎメニューはとても惹かれるものがあります。と妻が言っていました。

 

これは朝食でスマイルクーポンを使うつもりでしたが、夕食に化けるかもしれません。

そうです、今回は素泊まり(ルームチャージ)のプランだったので朝食が付いていません。そのためチェックインの際に朝食について聞いてみたところ

・レストランは18人ずつ7:00~10:00の間で30分刻みでスタート

・そのため早めの予約をオススメ

とのことでした。そのため今回はチェックイン時に9:00からの回を予約しました。

早速お部屋に向かう、デラックスツインルームのご紹介

今回用意された部屋は9階の917号室です。

早速エレベーターで9階へ向かいます。エレベーターを降りるとここにもアルコール消毒液が置いてありました。

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917号室へ向かいます。

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少し前に流行ったこの感じの部屋案内のフォントいいですね。

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廊下を進みます。

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着きました、917号室です。ではさっそく中に入ってみましょう。

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やはり40㎡は広いです、そしていいお部屋です。

続いて反対側から見たお部屋です。

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続いて設備を見ていきます。

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電気ケトルとアイスボックス、グラスとマグカップがあります。お茶は日本茶ティーバックがありますが、コーヒーはありませんでした。

隣にはテレビがあります。

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テレビはソニーブラビアです。今は収納されていますが、下の台を引き出して見ることができます。

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テレビの下の引き出しにパジャマが入っています。

続いて横の机を見てみます。

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机はこのようになっています。右奥に見えづらいですが、USB3口とコンセント3口あるのが便利ですね。今ほとんどのものはUSBから充電出来るので、海外に行っても特にコンセントの形を考えることなく充電できるので便利になりました。
続いて窓の外を見てみます。

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窓の外は国道36号線に面しており、マンションビューとなっていますが、視点を少し左にずらすと

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豊平川を眺めることが出来ます。この写真を見ていただければわかる通り、すぐ向かいにはローソンがあるので買い物にも便利です。

続いてアメニティを見てみます。

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シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、歯ブラシなど一通り揃えられています。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはアロマドールというブランドのもので初めて見ました。

また、このホテルの特徴はスタンダードな客室でもシャワーブースが独立してあることです。

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ホテルだとバスタブの中でシャワーを浴びないといけない作りになっているものがほとんどだと思いますが、ここは違います。やはりシャワーブースがあると便利です。もちろんバスタブもあります。

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グラスと石鹸です。グラスにリッド(蓋)が付いているのがいいですね。

それではスリッパに履き替えて寛ぐことにします。スリッパはクローゼットの中に入っています。

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開けると

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なかなかに立派なスリッパです。

それではしばし寛ぎます。

ウェルカムドリンクをいただきにバーへ

今回のプランですが、まさかのウェルカムドリンクまでついていました。

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こちらがそのチケットです。記載によると11:30~17:30はロビーラウンジで、それ以降21:00まではイルサーリチェバーでいただけるとのことでした。

せっかくなので、バーでいただこうと思い17:30頃にバーへ向かいました。

このバーは、イルサーリチェというイタリアンレストランの中にあり、レストランに行きウェルカムドリンクチケットを使いたい旨をお伝えするとバースペースへ案内していただけました。

バーでのウェルカムドリンクは4種類あり

・北海道ケルナー

サッポロクラシック(+500円)

ハスカップサイダー

・コーヒー

から選べるようになっていました。まさかこんな安いプランでお酒が入っているとは思わず驚きです。(クラシックの場合は追加料金がかかりますが)

という訳で私は北海道ケルナー、妻はハスカップサイダーを選びました。

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このようにワイングラスにちゃんと注いでいただけました。

妻のハスカップサイダーもいただきましが、果肉がゴロゴロと入ってとても美味しいサイダーでした。ハスカップサイダーはこちらです。

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ドリンクをいただきながら夕食の会議をします。

あのクーポンを使ってホテル内レストランで食べようか、それともwoltで配達してもらおうか、これは難しい議題でしたがとりあえず今回はwoltで配達してもらうことにしました。我々の住んでいる地区はwoltがまだ対応していないので、一度体験してみたかったというのもあります。

そしてお店を選び注文を完了させバーを後にしました。

なお、今回ですがこのご時世だからなのか、ホテル内のレストランで夕食を食べようと思われている方がそれなりに多かったように思います。私の直感なので根拠はありませんが。

 

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ホテルのお部屋で夕食を

というわけで一度バーを出た後はお部屋に戻り、woltが届くのを待ちます。このように出先でも使えるのは便利ですね。

あと5分で届くという表示になったので、ホテルの前に出るとちょうど食事が届きました。受け取って部屋に戻ります。

今回はこれはもう札幌名物と言ってもいいのではないでしょうか、布袋さんのザンギをお願いしました。正確にはザンギ麻婆弁当です。

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いややはり何度見てもいいですね、このザンギ。特製のタレをかけていただきます。布袋さんはザンギと麻婆豆腐の組み合わせは鉄板ですね。とても美味しいです。

そして今回は香港式焼売も頼んでみました。

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焼売もとても美味しくいただきました。

夕食を食べた後は急激に睡魔が襲ってきたため、早めの就寝をしてしまいました。せっかくホテルにいるのにもったいない気もしますが、ステイケーションなのでこれもいいですよね。

ホテルのお楽しみ朝食ビュッフェへ

おはようございます。朝9時前になったので、早速朝食レストランへ向かいます。

朝食は7月23日までは定食メニュー(和定食と洋定食)が提供されていたのですが、7月24日からはビュッフェが再開となり、定食メニューの提供はなくなりました。最初ホテルを予約した際は定食メニューでの提供と記載されており、定食メニューの中身を調べていたので定食を楽しみにしていたのですが、ビュッフェとなればそれはそれで楽しみです。

レストランに到着し、部屋番号と名前を伝え支払いを行います。今回朝食は税込み2,300円でしたが、昨日チェックインの際にいただいたクーポンを2,000円分と差額は別途で支払いました。(クーポンはお釣りが出ないので注意が必要です)

その後は手のアルコール消毒を行いビニール手袋を両手分渡されました。ビュッフェを取りに行く際はマスクの着用とビニール手袋の着用をお願いしますとのこと、対策をきっちり行っているんだなと、実感しました。

肝心のビュッフェの写真をほとんど撮り忘れるという大失態をおかしてしまったのですが、和食・洋食はもちろん中華も少々あり、サラダバー、そしてホテル朝食のお楽しみ目の前で作ってくれるオムレツももちろんありました。

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これで若干会場の雰囲気が伝わるでしょうか??

まずは洋食メインで取ってきた私のプレートです。

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洋食メインといいつつ、真ん中にのっているのは焼売です。いずれも美味しかったのですが、特に手羽は美味しかったです、スパイスが染み込んでいて食べるとじゅわっと溢れでてくる、これは美味しかったです。

続いて和食メインで取ってきた妻のプレートです。

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妻も和食メインといいつつ焼売やベーコンがありますね。

ここは和食も美味しかったです。

そしておまちかねのオムレツの時間です。オムレツコーナーに行くと具材をどれにするかを選べます。この日は

・チーズ

・キノコのソテー

・オニオン

・ベーコン

から選べましたので、私は全部入れていただきました。

またソースがデミグラスソースかアメリケーヌソースから選べるとのことでしたので、デミグラスを選びます。出てきたオムレツがこちらです。

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とてもいい見た目をしたオムレツです。味も裏切らない味でした。

そして妻はチーズのみのアメリケーヌソースのオムレツにしました。それがこちらです。

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アメリケーヌソースはエビの殻を炒めているということもありとても独特なコクを味わうことが出来ました。

この後は何度かおかわりをし食後にコーヒーをいただいた後大満足で部屋に戻りました。

チェックアウトとまとめ GoToトラベルキャンペーン申請について

その後はチェックアウトが12時だったため、お部屋で寛ぎ11時半ころチェックアウトをしました。

チェックアウトの際にはGoToトラベルキャンペーンでの事後申請に必要な領収書と宿泊証明書をいただくことができました。

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ここでGoToトラベルキャンペーンで事後還付を申請する際に必要な書類についてまとめておきます。

ホテルに直接予約をしている場合でGoToトラベルキャンペーンで還付金を申請するためにホテルからもらう書類は先ほど挙げた「領収書」「宿泊証明書」の2点です。

あとは8月14日以降に始まる受付の際にホテルからもらった書類と「事後還付申請書(様式1)」「口座確認書(様式2)」を観光庁のホームページからダウンロードし記入した上で「通帳やキャッシュカードの写し」を合わせて郵送すれば還付が受けられる仕組みとなっている(はず)です。

制度がまだはっきりと確定していないため、GoToトラベルキャンペーンを利用しようと考えている方は下記のページを頻繁に確認することをオススメします。

www.mlit.go.jp

これらを考えて今回の宿泊費用ですが

・宿泊代…3,000円(2名)

・スマイルクーポン…3,000円×2名分=6,000円

・GoTOトラベルキャンペーン還付…3,000円×0.35=1,050円

となるのでつまり

3,000円-1,050円-6,000円=-4,050円

となりました。

マイナスということは、そうです、黒字です。ホテルに泊まって黒字です。こんなことあっていいのでしょうか?

サッポロ夏割がバグってるといわれる所以がここにありますが、それだけ札幌市がホテル旅館業界、そしてそれらが波及していく業界がまずいということを考えてここまでの施策を行っているのだと思います。

 

使える人はどんどん使って札幌の経済を回していってほしいと思いますし、私ももう少し使おうと思います。ただ空きがあるホテルが減ってきているので早めに予約をしないといけないですね。

また、スマイルクーポンについてはサッポロ夏割で予約しているか否かに関わらず1泊につき1名3,000円分配られているため、各ホテルへの配布分在庫がなくなり次第終了となります。そのため終了している場合は配られないのでその場合はホテルに苦情など入れないようにしてくださいね。

以上でホテルバカンスという名のマイクロツーリズム記を終了したいと思います。

個人的には札幌市内のホテルに泊まるというこの旅行に味をしめたので、通常に旅行を楽しめる世の中になっても定期的に宿泊したいものです。ホカンス最高。(by妻)


次回は久しぶりにSFC修行について書こうと思います。

 

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