ブルキナファソでハイタッチ

旅行から日常の記録まで(夫:2020年SFC修行予定)

札幌市民が札幌市内の高級ホテルに泊まってみた センチュリーロイヤルホテル エクスクルーシヴフロアブラン宿泊レビュー【前編】

久しぶりのブログです。実はこの記事を途中まで書いていたのですが、世の中が大きく変わってしまいこんなことを書いていいのか悩んでいました。

とはいえ眠らせておくのも勿体ないので、この疫病が落ち着いたときに参考になればと思い更新します。

 

ここ数ヶ月、疫病のせいで世の中の色々な業界が影響を受けています。特に飲食や観光に携わっている業界の方々は大きな影響を受けているのではないでしょうか?

特に私の住んでいる北海道はもともと観光業のウェイトが大きい土地です。札幌市内の様子しかわからないですが、まずはインバウンドの方々がいなくなり、その後1度目の「北海道緊急事態宣言」も出されていたので北海道内の方を含む国内在住の方もいなくなり、街は閑散としていました。

そんなこんなで札幌市内のホテルが信じられないくらい安くなっています。札幌市内だけではなく日本中で同じことが起きていますね。

外出の自粛要請も一度解除され、せっかくの機会なので、なかなか泊まる機会のない札幌市内のホテルに泊まってみようと思い、色々と検索しているとビックリするような値段で泊まれるプランを見つけたので3月20日から1泊2日で出かけてきました。

自粛要請が解除されたとは言え普段通り動くつもりはなく、普段は泊まれないようないいお部屋に泊まって引きこもりをしようという算段です。

今回宿泊したのはセンチュリーロイヤルホテルのエクスクルーシヴフロア ブランのシティビューツインというところです。(カタカナ多めで早口で声に出して言ってみたい言葉ベスト10くらいにはランクイン出来そうですね。by妻)

センチュリーロイヤルホテルとは

センチュリーロイヤルホテルは、札幌駅から歩いて2分くらいの場所にあり、地下通路からそのまま雨や雪に当たらず行くことが出来る好立地なホテルです。

このホテルの建物の名称は「住友生命札幌ビル」という名前で、ビルの4階から9階はオフィス、客室は10階より上となっています。2階にフロント、1階はエントランスとファミリーマート、地下には札幌駅方面からの連絡通路と飲食店が数店舗あります。

開業は1973年と今から47年前なのでそれなりに歴史のあるホテルです。歴史はありますが中は改装されているので古臭い、といったことは全くありません。

 

www.cr-hotel.com

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センチュリーロイヤルホテルのエクスクルーシヴフロア ブランとは

今回私が宿泊したお部屋は「エクスクルーシヴフロア ブラン」という特別客室です。

ここは客室階最上階の18階にあり、全部で4タイプ12部屋あります。今回私が宿泊したのは「シティビューツイン」というタイプのお部屋ですが、これ以外にエステティック・トリートメント専用のリラクゼーションスペースがある「リラクゼーションツイン」「リラクゼーションダブル」、ゆとりある空間設計の「ベーシックツイン」があります。

このフロアに宿泊すると

・冷蔵庫内のドリンクフリー

・VOD視聴無料

・朝夕刊サービス

といった特典が受けられます。

今回予約した際は「エクスクルーシヴフロア ブランのツイン」というプランでしたが、この日は「シティビューツイン」のお部屋に案内していただけたようです。

www.cr-hotel.com

早速札幌駅からホテルに向かってみた

センチュリーロイヤルホテルのチェックインは14時からとなっています。せっかくの機会なので、14時にチェックイン出来るように向かいました。

普段からよく利用する札幌駅でJRを降り、地下街アピアへ向かいます。アピアに入り右へ曲がり真っすぐ行くと次のような案内板と扉が出てきます。

センチュリーロイヤルホテル」と書いてある方向へ進みます。

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通路を進むと階段があり、その先2方向に扉がありますが右側の扉を進みます。

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すると飲食店が並んでおり、右側にセンチュリーロイヤルホテルへ行けるエレベーターホールが出てきます。

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センチュリーロイヤルホテルへお越しのお客様は2階でお降りくださいと書いてあるので、2階で降ります。なおこのエレベーターはオフィス階へも行けるエレベーターとなっていますので、ホテル利用者以外の方と同乗することは多々あります。

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こちらがそのエレベーターのボタンです。2階の部分に「ホテルロビー」と書いてあります。なお3階が空白になっているのは3階がホテルの宴会場階となっているためです。

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このエレベーターを2階で降りた後フロントへ向かうのですが、この行き方が少し悩みます。

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エレベーターが2階に到着したので降ります。

降りると穴が開いていてその先に壁が見えます。まずは穴をくぐります。

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すると次のような案内板が出てきます。

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この案内板の通り、右側にまた通路が見えます。

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この通路を右折すると、エレベーターホールがありその先にホテルロビーが見えます。

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これでホテルロビーに到着です。ちなみにロビーはこのような感じになっています。

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早速フロントでチェックインをします。

エグゼクティブフロアやクラブフロアに泊まると、クラブラウンジや別の場所でチェックインをするというホテルがよくありますが、ここはどの部屋タイプに宿泊していても通常のフロントで行います。

その際に「客室までご案内いたしますか?」と聞かれました。今回は色々と写真や動画を撮りたかったのでお断りしましたが、最近国内ではお部屋まで案内していただけるホテルは減ってきた印象があるので、ここは高級ホテルなんだな、と改めて思いました。

鍵を受け取り部屋へ向かう

早速鍵を受け取りお部屋まで向かいます。今回アサインされた部屋は1830号室です。

先程ロビーまで上がってきたエレベーターとは別のホテル用エレベーターで18階へ上がります。

エレベーターですが一部の階のボタンが押せないようになっています。今回の件でフロアごと営業を止めているのかどうかはわかりませんが、きっとそういうことではないでしょうか。

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18階に到着しエレベーターを降りると、よくホテルにある部屋案内がありません。何号室から何号室はこちら、といったようなやつです。

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これはちょっとマイナスポイントですね。最初我々が泊まる部屋とは反対側の通路を進んでしまいました。

気を取り直して部屋の前まで行きます。

ここですね、1830号室。このドアを開けると、客室までのエントランスがあります。この演出はすごいですね。(夫が透けているのはお気になさらず)

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そして部屋の扉を開けます。

扉を開けるとカーテンの閉まった大きな窓ととても広いリビングが現れます。

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この状態でテンションぶち上りの我々夫婦。

まずは明かりをつけます。

部屋に入ってすぐ左の壁にスイッチがあったのですが、いじっても明かりが付きません。

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スイッチはどこだ?

実はこの横に主電源があったみたいで、無事に付きました。

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無事に部屋に明かりがともったところでカーテンを開けてみます。
部屋の向きは北側だったので、中心部とは反対側ですが、北大や石狩湾まで見え、すぐ真下にはJRの高架があるので鉄道が好きな私には最高のロケーションです。

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お部屋の中をご紹介

それでは細かくお部屋の中を見ていきましょう。

まず部屋に入って右側に細長いデスクがあります。

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このデスクにはまず円形のステンレスの置物があります。これはなんでしょうか?照明を当てて部屋を明るく見せるためのものでしょうか?それともウェルカムフルーツを置く器なのでしょうか?

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続いては美顔器です。パナソニックのナノケアがありました。これがお部屋に備わっているなんてめったにないですよね?美肌に興味のある方は特に嬉しいのではないでしょうか。

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そしておしゃれ電話とスタンドがあります。シャレがオツしてます。

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この奥にはトイレがあります。ホテルですがバスとトイレはそれぞれ独立してあるのもいいです。

トイレはご覧の通り洗浄機付きトイレです。

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 続いてベッドルームを見ていきます。

ベッドルームはハリウッドツインになっています。

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そしてベッドルームの奥にはズボンプレッサーとマッサージチェアがあります。

マッサージチェアがあるのは嬉しいですね。ここで揉まれている時間は至福の時間のうちの一つです。

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そして嬉しい設備がありました。枕元にティッシュとコンセントがあります。

よく古いホテルだと枕元にコンセントがなくて、寝る前に充電しながらスマホをいじりたい、といった場合に延長コードがないと叶わなかったりすることがありますよね?ですがこの位置にあれば問題ありません。

このティッシュとコンセントはベッドの両側にありました。

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続いて今度はコーヒーマシンと冷蔵庫を見てみます。

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近づいてみてみましょう。

まず台の上にはネスプレッソのコーヒーマシンとミネラルウォーターが2本あります。

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続いて引き出しの中には、コーヒーのポーションとお茶のティーバッグ、お皿とフォークがあります。

いいコーヒータイムが過ごせそうです。

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続いて下の扉を開けてみます。まずは一番左を、

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これはゴミ箱でしたね。気を取り直して真ん中を開けてみます。

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グラスと湯飲み茶碗、コーヒーカップにワイングラス、そして電気ポットがあります。ちなみにコーヒーカップとグラスはフィンランドイッタラのものでした。さらに優雅なコーヒータイムを楽しめそうです。

次に右側を開けてみます。

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冷蔵庫が出てきました。今回のプランは冷蔵庫フリーとなっているので、中に何が入っているか気になります。それでは開けてみましょう。

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なるほど、ボルビック2本、スミノフアイス2本、クラシック350ml2缶、ペットボトルのお茶2本、エメマン2本とナッツが入っていました。

正直もう少し入っていて欲しかったですが、これだけ入っていればまあよしでしょう。

続いて今度は洗面台とお風呂を見に行きます。

洗面台はこのようになっています。

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洗面台にはテレビが置いてあります。

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そしてハンドソープはロクシタンです。

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洗面台左側にはドライヤーとアメニティが置いてあります。ドライヤーはナノケアなので、これもいいドライヤーですね。

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上の棚を開けてみます。詳しく見ていきます。

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棚の上段にはナノケアのアタッチメントがあります。

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中段にはシャンプー、シャワージェル、コンディショナー、入浴剤がありいずれもロクシタンのものです。

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下段にはコップとシェービングクリーム、雪肌精のスキンケアセットがあります。

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アメニティもいいものが置いてありますね。続いて下の扉を開けると

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バスタオルやフェイスタオルなどが入っています。

振り返ってお風呂を見てみます。

こちらには大きめのバスタブとシャワーがあります。今はロールスクリーンを下ろしていますが、こちらから外の景色を眺めながら浴槽につかることができるようになっています。

シャンプー、リンス、ボディーソープは共有のボトルに入っているものが置いてありますが、これを使ってもいいですし、先ほど洗面台にあったロクシタンを使ってもいいですしこれはいいですね。

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部屋でただただ何もしない時間を過ごす

というわけで、今日から明日までこの異空間でダラダラと過ごします。こんな感じにです。

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ボケーっとテレビを見たりyoutubeを見たりブログを書いたり、時には窓から列車が行きかう様を眺めたりと贅沢な時間を過ごします。

どうでもいい人にはどうでもいい話しですが、このセンチュリーロイヤルホテルは今回私が泊まった部屋のようにJRの線路が見える部屋があります。そしてこのホテルは札幌駅の桑園方にあるのでいわゆる特急列車が行きかう方向とは逆側にあります。そのため行きかう列車は普通列車ばっかり、と思いがちですが実は特急列車の車両もそれなりに来るのです。

その理由は

手稲に車庫があるため特急車両の回送列車が走る

②琴似に折り返し線があるため特急車両の回送列車が走る

の2つです。というわけでトレインウォッチングをするにもいいホテルです。こんな感じで列車が見えます。

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というわけで次回は夜ご飯を買いに行くの巻きです。

 

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