ブルキナファソでハイタッチ

旅行から日常の記録まで(夫:2020年SFC修行完了)

【新婚旅行は砂漠で野営だよ!?旅行記②】ルフトハンザで関西からフランクフルトへ

前回は札幌から関空に着いてホテルに泊まるまででした。

前回までの旅行記はこちらから↓

www.burkina-high.work

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2013/12/03、昨夜は3時に寝たにもかかわらず朝7時に起床、旅立ちの朝は早いのです。

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関空温泉ホテルガーデンパレスの朝

今日は移動がメインの1日、チェックアウト後ホテルの送迎バスで関空まで送ってもらいます。昨日はLCCだったので第2ターミナルでしたが、今日はレガシーキャリアなので第1ターミナルです。

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関西空港第1ターミナル

まずは搭乗手続き、早目に来たのでチェックインカウンターは空いていて素早く手続き出来ました。

Eチケットとパスポートを渡し手荷物を預け身軽になった我々はまずは朝食、ということで関空内をプラプラ。

「あ、551の豚まんだ、帰りに買って帰ろう」

「あ、ぼてじゅう、お好み焼き食べたいなー」

などと大阪旅行のテンションになってきたものの、違う違う、これから日本を出るんだ!

和食のバイキングレストランがあったので、しばらく日本で和食が食べれないので(普段そんなに和食食べないくせに)ここに決めました。

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関空での朝食

ここぞとばかりに卵かけご飯や和惣菜を満喫し、いい時間になってきたので出国、の前に大事なこと忘れていました。

海外旅行保険にまだ入っていなかったのです。

余談ですが、幸い旅行保険は未だ一度も使ったことはないものの、何かあってからでは遅いので入っておいた方がいいですよ。今年の1月に旅行中、某都市を歩いていたら道に穴が空いていて、そこに嵌まり妻が転倒しまして。

膝に大きな青あざを作りました、一歩間違えれば骨折していたかもしれません。海外で無保険診療はめちゃくちゃ高いです。カードの保険で、と思ってる方は一度内容確認した方がいいですよ、死亡したときしか出ないなんてのもあるので。

まあそういうわけで保険に入るために保険カウンターへ向かいました。隣には大学生らしき女性2名が保険の加入をしていました。

保「どちらに行かれますか?」

大「インドです」

おー、インド行くのかー、旅好きなんだろうねーなんて話しを妻としていて我々も同じ質問をされるわけです。

保「どちらに行かれますか?」

夫「モロッコとスペインです」

保「どちらが日程長いですか?」

夫「モロッコです」

保「そうするとメインの方の行き先で保険作りますのでアフリカですね?

夫「はい、そうですね」

このときの「アフリカですね?」がよく聞こえたようで隣の大学生にすごい顔で見られたのはいい思い出。

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保険証券「主な旅行先 アフリカ」

けど保険の料金アフリカは一律なんですね、アフリカってすごく大きいし同じアフリカでもモロッコソマリアとだったら事件に合う確率全然違うと思うんですけど。。。

まあ無事保険にも加入していよいよ出国です。

 

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本日搭乗するのは今はなきルフトハンザの関西→フランクフルトLH741便、機材はボーイング747-400、いわゆるジャンボジェットです。

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 日本を出国した後の制限区域内には北海道ではないのにROYCEのチョコが売っていたり白い恋人が売っていたりと、この時期のちょっと前くらいから北海道のお菓子メーカーは急激にインバウンド向けに商品展開を始めたように思います。

某お菓子メーカーの社長が「うちの○○は物産展以外は絶対に北海道外に出さない」って言ってたんですけどね、おかしいなぁ?

あとはキットカットの抹茶味、これはすごい勢い売れてました、特にアジア圏の方々に人気で、今でもインバウンド向けの売り場に行ったらたくさん売ってますよね。

そうこうしているうちに搭乗時間となり機内に入ります。

エコノミークラスですが、昨日乗ったピーチよりは若干シートピッチに余裕があり、とりあえず12時間頑張ります。

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機内モニター

離陸し水平飛行に入るとまずは飲み物のサービスが始まります。

ルフトハンザはご存知の通りドイツの航空会社です。ドイツと言えばビールです。1516年4月23日に制定された「ビール純粋令」という法律が今でも有効なドイツ。というわけで迷うことなくビールをチョイス。

ja.wikipedia.org

ちなみに機内メニューのドリンクの部分には「ビール」ではなくご丁寧に「ドイツビール」と書いてあります。

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ドイツビールとおつまみ

午前中からビールを飲める、最高の旅のスタートです。

飲み物を配り終わったら次は機内食の登場です。飛行時間12時間長距離線のため機内食は2回でますが、まずは1回目

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機内食1回目

ハンバーグがメインの洋食ですが左下にはそばが付いてます。昨日食べ納めをしたはずそばが早くも登場です。

ところで話しは反れますが、機内食でお米が出たりパスタなどの麺類が出ることが多々あるのですが、なんで必ずパンが付いてくるんですかね?

パンが主食の国キャリア、それこそ今回のルフトハンザ含め欧米系のキャリアだとまあわかるんですが、特にアメリカでは米は野菜と分類されていると聞きますし。(←これ本当ですか?ご存知の方いたら教えてください。)

ですが米が主食のアジア圏のキャリア、タイ国際航空とか大韓航空とかの場合も必ずパンが付いてくるのはなんでなんでしょう?(←これもご存知の方いたら教えてください)

で肝心の機内食ですが、普通に美味しいハンバーグでした。

食事を配り終わったら次は「Coffee or Tea?」と言いながらCAさんが回ってきます。

一緒にマーブルケーキもいただきます。

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コーヒーとマーブルケーキ

ヨーロッパってなんでもイチイチおしゃれですよね(←褒め言葉です)この紙コップの色使いやデザインとても良きです。

マーブルケーキはドイツの航空会社だからかしっかりずっしりとした味で私はとても好みの味でした。このあとフランクフルト着くまでに2回もらっちゃいました。

食後のコーヒーが終わり、フライトマップを見るとちょうど北朝鮮(!!)を抜けロシアに差し掛かった頃。おねんねタイムです。お前ら早く寝ろ、と言わんばかりに機内の照明は落とされブラインドは下げられます。景色が見たければ下げなくても大丈夫ですがね。

ちなみに私の時差ボケ対処法は、飛行機に乗ったら到着地の時間に合わせて過ごす、ということです。

今回の場合だと関西10:45発→フランクフルト14:45着ですが、日本とドイツの時差は8時間あるのでドイツ時間だと関西2:45発となるわけです。

朝の2:45といえば寝ている時間、というわけで寝ないといけません。寝ます、寝る努力をします。

このために軽く睡眠不足で飛行機に乗っているんです!(本当か?)

睡眠不足にもかかわらずあまり眠れず。

寝たり起きたりを繰り返し5時間程経ったころでしょうか、今どこだろうとフライトマップを見ると「ロシア」。。。大きいです、ロシア。

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飛行中

小腹が減ったなーと思いギャレーに行くとソフトドリンクやマーブルケーキ、おつまみなどがご自由にお持ちくださいスタイルで置いてあります、ありがたくコーラとマーブルケーキをいただきました。

飛行機はサンクトペテルブルク辺りに近付いたところで2回目の機内食が配られます。

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これですこれ、お米とパンの組み合わせ。確かメニューは鶏の照り焼きでした。やっぱりパンは合わなかった。。。

ついにロシアを抜けるとフランクフルト空港の案内がモニターで流れ、それに続き乗継便のゲート案内が流れ始めます。

よく空港の案内は流れるの見ますが、乗継便の案内はこのルフトハンザでしか見たことがないです。他社でもやっているんでしょうか?

飛行機は徐々に高度を下げ、フランクフルト空港に近づきます。

窓の外にはドイツの田園風景が広がります。その風景を見て妻がこう言いました。

「私ヨーロッパの田舎行かなくていいや」と。曰く地元と風景がほぼ同じとのこと。ですよねー、似てますよねー、ヨーロッパと北海道の東側って。建物は違うけど農村風景はほぼ一緒。

あ、私の妻、北海道の東側(道東)出身なんですよ、町を外れると松山千春の歌詞の世界。

それでは比べてみましょう。

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北海道 メルヘンの丘

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ドイツの農村

似てますね、確かに似ています。

そして関空から12時間、ついにドイツはフランクフルトに到着です。

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フランクフルト空港

この後EUに入国し乗り継ぎ便に乗り換えるのですが、続きはまた今度。(このシリーズなかなか終わらないぞ。。。)

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